塩ビパイプスピーカー第3号機


 ああ、ついに3号機作っちまったぜい。下から100mmフランジ、VP100mm×250mm、100mmチーズ、VP100mm×500mm、100mmキャップ。
 形はオーソドックス。中にダイソーで買った90mm×600mmの板を入れている。位置はチーズから上、チーズから下に向かう部分は段ボール紙でふさいでいる。VP100の内径は100mmで、中の板はそれより狭いので、手前の狭い部分→折り返し→後ろ側の広い部分→チーズより下の100mmフルの部分と次第に広くなる、一種のホーン状態。
 聞いてみたけど、高音はいまひとつだし、低音もいまひとつ。下にチーズをつけて音の出口を作ったり、底と床との隙間を調整したりしたけど。要改造。