パスポートが切れていた

 海外出張の予定ができたのでパスポートをチェックしてみたら1年前に切れていた。まだ1年くらいあるかと思っていたんだが。

 再発行しようと思って手続きを調べてみたら戸籍抄本が必要だと。しかも戸籍抄本は本籍のあるところでしか発行できないとか。さっそく大分市役所のサイトで手続きを確認、発行申請書等を郵送。

 住基ネットで簡単になったんじゃないかと思って調べてみた。

 住基ネットが稼働する前は、パスポートの発給申請などの際に、住民票の写しを提出する必要がありましたが、住基ネットを利用することにより、この手続が省略されることになりました。
 パスポート申請の際の必要書類については、「国内および国外でパスポートに関する申請手続きに通常必要な書類」(外務省ホームページ)をご覧ください。
 また、恩給の支給の際の住基ネットの利用については、「恩給の受給権調査が簡単になります」(総務省人事・恩給局ホームページ)を、年金の支給の際の住基ネットの利用については、「年金の裁定の際に添付書類を省略できます」(社会保険庁ホームページ)をご覧ください


 おや、なんか今日調べたこととちゃうなぁと思って外務省のサイトを覗いてみた。新規発行・再発行の際に必要な書類は以下のとおり。

  • 一般旅券発給申請書 1通
  • 戸籍謄本又は抄本 1通
  • 住民票の写し 1通

(必要となる方)
(1) 住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始していない市町村に住民登録をされている方
(2) 同ネットワークシステムの利用を希望されない方
(3) 住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方(この場合、都道府県によっては対応が異なりますので、詳細は申請先のパスポートセンターにて確認ください。)

  • 写真(45ミリメートル×35ミリメートル) 1葉
  • 身元確認書類(運転免許証等)


 住民票情報はやり取りできるけど戸籍抄本のやりとりはできない住基ネットってなんやねん。住民票の写しは居住地の役所で発行されるんだからそんな不便はないのに。

 そもそも論で言えば、本籍地情報が出ている住民票の写しだけで用が足りるんちゃうのとか、本籍地制度ってのがそもそもどやねんとかいうこともあるけど。